

当社は長年にわたり防衛省施設の燃料タンク並びに受け払いを供する燃料設備、その危険物施設に関する消火設備に関わってまいりました。
危険物施設の建設については、消防法はもちろんのこと建築基準法や港湾法など、ありとあらゆる規制の上で計画、施工され厳しい検査をクリアして完成となります。また冒頭にある防衛省施設内での建設では守秘義務を確実に順守することも重要です。先代の頃からの「信頼される技術者集団」という言葉はここから採用しています。


タンクローリー給油施設
タンクローリーに受払する施設でローリー車の大きさや油種などを加味し計画します
アンローディングスタンド(受入)、フィーリングスタンド(払出)があり、フィーリングスタンドにはトップローディング(上方からの給油)とボトムローディング(下方からの給油)があります
ハイドラント給油施設
ハイドラントシステムとは地下埋設管で航空燃料を届ける給油システムです
これにより従来の給油タンク車の燃料及びその走行による排気ガスを削減しています
燃料タンク施設
色々な種類のものがあり、下記のものは防衛省でよく使われるものです
○地上式(コーンルーフ、ドームルーフ)
○地中式(PCタンク漏液防止板)
○覆土式(RCタンク)
○地下タンク、地上横置きタンク
船舶給油施設
タンカーなどの大型船にマリンローディングアームや給油ホースで受払をする施設です
固定給油施設を利用するため安全で効率的な方法ではありますが、大きな投資が必要かつ多種類の規制があり、それらをクリアする必要があります
貨車給油施設
現在では少なくなってきましたが今でも利用されているものです
ボトムローディング、トップローディングでタンク車に受払する施設です
当社は創業以来、様々な燃料タンクを中心とした燃料施設の建設をするとともに
イラストのように様々なニーズに合わせた受払施設やそれに付随する配管工事を行ってまいりました
燃料施設の建設には消防法などの規制が関わります
弊社は一般取扱所から移送取扱所、特定タンク(1,000㎘以上)建設に伴うKHK審査(タンク本体のみ)への対応も行っております
弊社の安心安全に繋がる
一貫した事業サイクルフロー

当社は設計時の検討などからお客様のニーズにお応えし、受注を経て設計図書に対しての提案や実施に対する関係各所への相談並びに申請業務を行い着手致します
完成後は点検調査を実施し、お客様の要望によってメンテナンスや改修工事の提案を行いそれをまた受注していくというサイクルを大事にしています
これを実施していくことでお客様満足度を上げることとなり「信頼される技術者集団」への一歩となると考えております
施工実績

燃料タンク工事

航空機給油設備工事

燃料ポンプ設備工事